2010/6/20
湧水ハイキング
初夏の庄内ツーリズム Report
人は自然の懐に入ると、からだもこころも緩んでしまう。
そんなスイッチを自動的に入れてくれるのが自然。
ここ北庄内の作物を育む母なる水源が鳥海山の伏流水。
その湧水のスポットを散策しながら2時間ほど楽しみました。
今回はお天気に恵まれ、
最も美しい新緑の季節に、手足を伸ばし、深呼吸し、水に触れ味わう・・
鳥海山に感謝。
湧水ハイキングは胴腹の滝からスタート。
ここでは前夜の食事に登場した山菜の「ミズ」や「ふき」が自生している様子も見ることができました。
こんこんと湧出る水を飲み、それぞれに用意していたペットボトルに湧水を汲み出発。

湧水ハイキングのガイドを受けてくださった、地元で米作りをされている齋藤農場の齋藤武さん。
そして一の滝の入口の赤い鳥居をくぐり、ブナ林の山道を歩きながら一の滝へ・・。
ゆっくり20分ほどの道のりです。先へと進むと、一の滝神社。その先の階段を降りると一の滝へ到着。
岩肌から吹き出す雪解けの豊富な水量から迸るミストと森林の息吹を、間近に浴び味わいました。
そこから二の滝へとさらに約20分ほど歩きます。
鳥の声と沢の水の音、木々の新緑のなかにちいさな花をみつけ、
胴腹の滝で汲んだ水で喉を潤しながらの行程です。
爽やかな汗をうっすらと感じ始める頃、二の滝へ到着。
一の滝とは異なるダイナミックな滝が橋の上から望めました。





