食べる人の感性を刺激し、引出す料理人

初夏の庄内ツーリズム Report


初日に訪れたランチは鶴岡の地場イタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」
ここで奥田シェフのオリジナルランチをいただきながら、
地球と植物と人間との関係、地元の食材についてなどのお話を伺い、
参加者からの質問にひとつひとつお応えいただきながらのフルコースでした。


運ばれてくる料理は、どれもワクワクさせてくれる。
自分でも出来そう・・そこが奥田シェフのレシピの極意。
普段見落としがちな「美味しさの秘密」のちょっとしたコツを、ひと皿にして提案してくれる。

モノの本質を見極めるとシンプルになる。
奥田シェフの料理は、どれもが素材が最大限に生かされ調和されている。
その料理を味わうことで、
食べる人の五感を刺激し覚醒させ、素材本来のいのちの素晴らしさをからだで体感させ気づかせてくれる。
それを実際に味わってみるのが、このランチタイムでの「食育」

アル・ケッチァーノのみなさま、ご馳走さまでした !

コメントをどうぞ